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大宮エリー 星空からのメッセージ展


ネットをウロウロしていたら偶然であったこの展示の案内。
大宮エリーさんは知っているけど、こんな展示をしているなんて全然知らなかった。

迷い女子・お疲れ女子へ 大宮エリー『星空からのメッセージ展』で癒されよう “この世界は自由自在”

この頃、恥ずかしながら「癒やし」という言葉に非常に弱いのだ、ワタクシ。あー、あるある、そういう女子よくいるよね〜なんてバカにされてもしょうがない人間なんだけど、この半年ちかく、私はずっと息を止めたまま深い深い海の底に向かって潜りつづけているような状態だった。海の底には自分が求める真実があると勝手に思い込んでた。でも海の底には何もなかった。ただ、そこには失望と絶望と悲しみと苦しみしかなかった。今は、すっかり息も切れてしまって私は海の底からは全く見えない海面を再び目指そうともがき苦しみながら泳いでる。
息は切れてしまっているので、死んだほうがマシだなぁと本当に心から思って、睡眠薬で自殺できるのか、楽な方法で死ねないか、そんなことをここ数ヶ月毎日考えていた。
まだ答えは出ないけど、きっと答えはないんだろうけど、前に進まなきゃと思ってるこの頃、偶然この展示に出会った。

ああ、私は素直にこの展示に行きたいと思って、珍しく一人で新宿まで。
明日で展示は終わりなんだけど、明日も行きたいと思える素敵な展示だった。
もう少し人が少なかったらもっと展示内を座ったり寝転がったり、しながらいろいろ考えたり、もっと気付かされたり、癒やされたりできたのかも。

まるで癒やされなかったみたいな書き方をしてしまったけど、そんなことはなくて、私は暗闇なのをいいことに一人で泣いていた。
涙が溢れるほどではないけど、私は泣きそうになっていた。

この数ヶ月私は精一杯心を尽くした。
自分が壊れてしまいそうなほど盲目に心を尽くした。精一杯自分ができることを自分がしたいと思うことをやってみた。
私は私を傷つける人を信じていた。
信じることでそれが真実になると思っていた。
でも、私が求めている答えはもうどこにもない。
だから、求めることも信じることもやめよう。
これ以上答えは出ないから。

この半年、私はたくさん傷ついた。その傷は多分癒えても傷跡は残り続けるだろう。そしてふとした瞬間にその傷は痛むのだろう。

でもそのたびに、後ろを振り返らずに、いや振り返ったとしてもそこにあるのは暗闇だけ。孤独な深海があるだけ。
深呼吸して自分が前にすすめることを期待して、信じてあげなきゃ。

涙は溢れるけど、その涙の成分がいつか変わる日が来ると信じている。

良い展示でした。













2013.09.29 Sunday | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | おでかけ |