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4月のお出かけと買い物

▼池袋⇒護国寺⇒六義園⇒巣鴨⇒東池袋

特にもとから目的があったわけではないのだけど、昼から出かけるのによくて空いてそうな観光地をめぐるということで、東京メトロのオススメ散策コースになっていた、上記コースを徒歩でめぐることにしました。

護国寺は山県有朋、大隈重信とか三条実美とか幕末ファンでなくても有名な方々が眠っているそうです。大山倍達とか梶原一騎とか意外な人もここで眠っています。
時間の関係から墓地へは行かなかったのですが、当日は茶会が多く開かれていたようで、着物姿の女性が多く見受けられました。

次は六義園
こちらはあの三菱の創始者岩崎弥太郎の所有物であった庭園の一つです。
一つ、というのも、彼は清澄庭園の所有者でもあったそうです。当時荒廃していた庭園を買い取り、社員の保養地としたそうです。
もし、彼が買い取っていなければこまかく分譲され、普通の宅地になっていたのかも、と思うと、彼の功績は財界以外にもこのような形で多く残っているのだろうなとふと思いました。まぁ、必ずしも力のある人物が買い占めることがよしとはいえないのですけどね。
私が行った時期はちょうどつつじが咲き乱れており、観光客もほどよくいました。
都内の庭園はどっと観光客が来ることが少ないのか、意外と静かでオススメです。
都内とは信じがたいほどの鮮やかな緑と静かな池を見ながら、園内で抹茶を飲んで和菓子を食べたりできます。

さてつぎは巣鴨。
おばあちゃんの原宿に着いたのは17時過ぎだったこともあって、テレビで見かけるような人ごみはなくて、やや閑散としたイメージでした。
お店も半分ほどしまっており、思っていた通り老人の夜は早い。
とりあえず、とげぬき地蔵を参って、母へのお土産に赤パンツを購入しました。
へその下にある丹田に赤いものが効くそうですが、素朴に肌で色を認識できるのかという疑問が。トウガラシがついているとかならともかくね、赤いだけで効能はいかほどなんでしょう。

そのあとは、都電荒川線に乗って東池袋まで。
路面電車のようですが、結構普通に電車でした。一両編成なところがこじんまりとして情緒があります。

東池袋から徒歩で池袋まで戻ると、池袋は若い男女でごったかえしてました。
さっきの巣鴨とは大違い。

それにしても歩き疲れた。7kmくらいは歩いたのかな。
▼イヴ・サンローラン タン ドゥ ペルル フィーヌ

つかっていたイヴ・サンローランのファンデが廃盤となったみたいで、どこにも売ってないので、@コスメを参考に新たなファンデの開拓です。
といっても後継っぽいファンデに落ち着きました。
イブサンローランのコンパクトはでかくて金色で指紋がつきやすいという最悪なものだったのですけど、今回から白くて薄くなりました。こっちのほうが全然いいです。
付け心地は以前使っていたものとほぼほぼ同じです。
薄付きで色白の私にはちょうどよい色味。ちなみに私は1番を使っています。
ネットで買うと定価よりだいぶ安く買えるので、当面はこれに落ち着きそうです。
2009.04.20 Monday | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | おでかけ |