ローナ・ミトラとケイト・ベッキンセールに対する雑感


「アンダーワールド」という映画については多くの人が知っていることと思います。
PV出身の監督レン・ワイズマンの作品なのですが、これで主役を演じているヴァンパイアをケイト・ベッキンセールが演じているんですね。
これがアタリ役とでもいうんでしょうか、真っ白な肌に肩までの黒髪、整った顔立ち、ビジュアル的に非常にクールでよかったんです。
私もすごく好きな作品なのですが、これって続編がでて、昨年にはさらに続編が公開されました。
但し、3作目は監督も主演も違い、物語は1,2作目のもっと昔にさかのぼっています。
日本では「アンダーワールド:ビギンズ」みたいなタイトルで公開されたと思います。 もともと1,2の主役セリーンと関わり合いが深い人間なので、あえてそっくりな人を選んだのだと思うのですが、その女優がローナ・ミトラがぱっとみたかんじ、確かに雰囲気が非常に似ているのです。よくまぁこんな似た雰囲気の人を見つけたなとは思ったんですが、実際に映画を見ると、やっぱりケイト・ベッキンセールの美しさがあまりにも秀でいてるんですね。ぱっと見は似てるけど、やっぱりレベルが違う。
そんなことを「アンダーワールド:ビギンズ」をみて、しみじみ思っていたんですが、ある日、渋谷に掲示されている「ドゥームズデイ」という映画の告知ポスターをみかけたところ、ケイト・ベッキンセールっぽい女性が写っていて、「あ、ケイトの新作かな」と思っていたところ、実はそれがローナ・ミトラだったんです。
ビギンズでは髪も長髪だったけど、今回はまさしくケイトのように肩までのボブで黒髪。
女戦士みたいな設定らしく、ほんとうに、これだと余計にケイトの模倣状態じゃないかと。

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←コレがケイト・ベッキンセール。そして、こちらがローナ・ミトラ主演の新作「ドゥームズデイ」片方はイラストで、片方は写真なのでまぁ美の比較はこれでは不公平ですが、それでも似ています。
ぱっとみたら、気づかないんじゃないだろうか、結構な人が。
で、調べたところ、どうも、「ドゥームズデイ」のほうが「ビギンズ」より先の作品みたいで、もしかしたら、ですが、「ビギンズ」の監督はこの「ドゥームズデイ」をみたのかなぁなんて思ってしまいました。
「ドゥームズデイ」自体は有名な俳優がでてなくて、完全にトゥームレイダー的な女戦士を売りにしているっぽいので、この映画がもしヒットすればローナ・ミトラもケイトのそっくりさん(劣)とかいわれないですむかもしれないですね。
2009.09.01 Tuesday | 17:34 | comments(0) | - | 映画小噺 | 

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